元日本代表MF本田圭佑(ジュロン)がチュニジアの〝解任ブースト〟を警戒だ。
17日に自身のXを更新。北中米W杯で日本と1次リーグF組第2戦(20日=日本時間21日)で対戦するチュニジアが、サブリ・ラムシ監督を解任し、エルベ・ルナール新監督の招へいを発表したことで「チュニジアの何が嫌かって監督が変わったこと」と強い警戒感を示した。
新指揮官は前回2022年カタール大会でサウジアラビアを率い、アルゼンチン相手に2―1で逆転勝利。最終的には1次リーグで姿を消したが、強烈なインパクトを残した。
サッカー界では指揮官が交代直後にチームの成績が一時的に向上する現象が〝解任ブースト〟と呼ばれており、主にJリーグファンの間で定着している。本田の投稿には「解任ブーストに加えてルナールやもんな。日本戦でやめてほしいわ」「ちょっと前のJリーグって監督変わると勝ちまくる法則あったよな」「サウジアラビアがアルゼンチンに勝った時の監督だし、このタイミングでの監督交代はチームの士気が爆発的に上がる可能性があるもんな」「わかります! 名将!」と本田の見解に賛同するコメントが多く見られた。
一方で「逆に日本の闘争心が上がるので、そこはプラス?」「それでも日本は勝つと信じます」「森保監督の8年間が負けるわけない」など、日本代表を信じる声も続々と寄せられている。
日本は森保一監督が築き上げた歴史を生かし、新チーム相手に実力を発揮できるか。












