格闘技イベント「RIZIN.53」(10日、兵庫・GLION ARENA KOBE)の出場選手インタビューが8日、神戸市内のホテルで行われ、ケイティ・ペレス(32=米国)と対戦するケイト・ロータス(28)が必勝を期した。
計量を翌日に控えて会見に臨んだケイトは「いつも通りおなかすいたなっていう感じです」と言いつつ笑顔。3月の大島沙緒里戦に続き連戦となるが「前回の試合からわりとすぐなのでモチベーションを落とさずできているので。きついですけど、減量を除いたら練習で追い込めているので、自分のためになっているなと思います」と前向きに話した。
相手のペレスの映像を見たとして、その印象を「柔術黒帯って聞いているんですけど、柔術ムーブではないのかなと思って…。グチャグチャした感じの打撃と寝技なので。グチャグチャしている相手の方が苦手やなと思いましたね」と組みやすい相手ではないと分析。それでも「自分がやるべきことをやればいいと思っています。自分がリラックスした状態でやりたいことができたら絶対にフィニッシュできると思う」と断言した。宣言通りの快勝で念願の王座挑戦に前進できるか。












