格闘技イベント「超(スーパー)RIZIN.5 浪速の超復活祭り」(9月10日、京セラドーム大阪)の会見が行われ、参戦選手として登場した〝シュートボクシングの絶対女王〟ことRENA(34)が悲願の王座奪取に照準を定めた。
この日の会見にはRENAのほか朝倉未来、平本蓮、斎藤裕、YA―MANが出席。カード発表はなかったものの、その5人に鈴木千裕を加えた6選手の出場が発表された。
そんな中、マイクを持ったRENAは「女子のベルトが空位になったということで、ここで一発地元大阪で大暴れして、また年末タイトルマッチにつなげられるような試合をしたいと思いますので、応援よろしくお願いします」とあいさつ。伊澤星花が返上したRIZIN女子スーパーアトム級王座を狙うことを宣言した。
来年で現役生活に区切りを付けることも視野に入れているRENAは、改めて「今、プロで19周年目ということで、来年20周年になるんでそこでいったん区切りをつけようかなっていうところで。本当に引退するかはまだ分からないですけど」と吐露。その上で「ちょっとグダグダするのも性に合ってないなと思うので、ここで一発またタイトルを取って引退っていうロードになれば〝私の格闘技人生も良かったな〟って言えると思うんでそこまで行きたいなと思ってます」と地元・大阪で弾みをつけて年末の王座奪取のプランを明かした。












