フィギュアスケート女子で2010年バンクーバー五輪銀メダルの浅田真央が、木下グループの新入社員にエールを送った。
木下グループの合同入社式が13日、東京・立川市の「MAO RINK TACHIKAWA TACHIHI」で行われ、新入社員333人が参加。現在の真央は同リンクで「木下MAOアカデミー」の生徒たちを指導している。
「木下MAOアカデミー」が木下グループのサポートを受けている縁もあり、真央が来場。木下グループにアスリート社員として入社したアイスダンスの島田高志郎に花束を手渡した。
その後、333人の新入社員に向けて「新たなスタートを踏み出す時は期待や不安、さまざまな気持ちを感じていると思うが、困難に直面した時は周りの仲間と助け合い、どんなことがあってもあきらめずに前に進んでほしい」と切り出した上で「私もこのMAOリンクで木下MAOアカデミーとして成長できるように努めていくので、みなさんも一緒に頑張りましょう」と力強く語った。
約100人の報道陣が来場したこの日は、世界選手権銀メダルの千葉百音、世界ジュニア選手権女子4連覇の島田麻央らがリンク上で滑りを披露。さらにペアでミラノ・コルティナ五輪金メダルの〝りくりゅう〟こと三浦璃来、木原龍一(ともに木下グループ)がサプライズで登場すると、驚きの声が上がった。












