「にしたんクリニック」などを展開するエクスコムグローバル株式会社の社長でTikTokerとしても活躍する西村誠司氏が6日、自身のTikTokを更新。3日に東京・国立代々木競技場第一体育館で行われたAKB48・向井地美音(28)の卒業コンサートの舞台裏を公開した。
西村氏はペンライトを片手に「みーおん(向井地のニックネーム)はAKB48に13年間在籍して、しかも総監督を5年間務められた功労者でございます。最後にこの目にしっかりと焼き付けて、彼女のラストコンサートを楽しみたいと思います」と開演前から笑顔を見せた。
コンサート終了後にはスポンサーでもある西村氏がメンバーにスピーチ。「向井地さんが東京ドームに立つっていう、その道筋を作ってくれたんだなと思います。そのバトンを受け取った(現役生の)みなさんが、ぜひね、夢の東京ドーム実現することによって、みーおんへの恩返しになるのかなと思いますんで、ぜひ引き続き頑張って、みなさんを笑顔にできるアイドルでい続けてください」とエールを送った。
その後は向井地にツーショットインタビューを敢行。卒コンの景色がどうだったかをたずねると、向井地は「本当にきれいですごい広い会場なんですけど、ひとりひとりの表情もすごく見えましたし、長年応援してくださっている方とか、いろんな方に目が合わせられて、みんなに恩返しできたねって思います」と充実感たっぷりに語った。
グループの後輩たちには「続けることに価値があるということは私は一番感じられたし、どんなつらいことでも続けていれば、絶対追い風が吹く日が来ると思っているので、みんなのことをずっと応援しています!」とメッセージを送った。
西村氏は向井地の人となりを「他人をハッピーにする」「人間の鑑」と絶賛。最後に「お互いやっぱり、どれだけAKB愛が強いか、競いながら応援していきましょう」と呼びかけると、向井地も「はい、競いましょう!」と応じていた。
向井地は今月30日、AKB48劇場で卒業公演を行う。













