お笑いタレント・明石家さんまが28日深夜放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」に出演。タレントの女性との結婚を発表したお笑い芸人・もう中学生を祝福した。

 さんまは「今週、いろいろあるけど、俺はもう中(もう中学生)が結婚したのが」と切り出すと、「もう中、俺、まさか結婚すると思わへんかったからやな、勝手にな。どっかにしてほしくなかったっていうのがあってな、俺にはな。でもまあ、もう中ももう40いくつやから。ほんであいつ、カッコええしな。芸風がああいう風な芸風やから」と、なぜかやや残念そうな口ぶり。

 続いて「『結婚しないでほしいな』と(思っていた)。ずっと芸人として、なんか一生な。だから、笑い飯がM-1取った時みたいな。『ああ、取らないでほしい…』と思ってた、自分の勝手な思い込みな。『もう中、結婚するか…』っていう感じで。今度会うたら、お祝いせなあかんねんけどな」と複雑な心境を明かした。

 さらにさんまは「女優さんやな、相手な。家でどんなの? あいつ普段、あんまり変わらへんからね。舞台のもう中と」と、もう中学生が家庭を持つことが想像できない様子だ。

 村上ショージが「ずっと段ボール持って歩いてるし」と笑うと、さんまは「飲みに行く時は、公園の草むらに隠すんです。代々木公園のところにだいたい、草むらに隠して、みんなと飲みに行って。それで、帰ってきたらあったらあったで引きずって帰らなあかんねんな(笑い)。たまには盗まれることもあるらしい。店に入れてもらえないんですよ、あれだけの段ボール持ってると」と〝もう中トリビア〟を披露していた。

 もう中学生は25日、日テレ系「有吉の壁」生放送SPの中で、結婚したことを電撃発表。その後、タレント・恵理がお相手であることを自身のSNSで公表した。