ロックバンド・RADWIMPSの野田洋次郎(40)が14日までに「X」(旧ツイッター)を更新。占い師の細木数子さんにちなんだ思い出をつづった。
「六星占術」の創始者の細木さんの半生を描いたドラマが話題となっているが、野田は「細木数子さんを題材にしたドラマ『地獄に堕ちるわよ』(すごいタイトル)がNetflixで公開になったそうな。今の若い世代は知らないだろうけど細木さんの影響力は俺らが10代の時とかものすごくて、あちこちで六星占術だ大殺界だという言葉が聞かれた。今でいうMBTIに少し似たものだったと思う」と振り返った。
続けて「高校時代、当時付き合っていた彼女も細木先生の占いに傾倒し、ケンカすると『私たちは星が違う。あなたは木星人なの。』などと真っ正面から言われたりした」と細木さんに影響を受けて高校時代の交際相手とケンカになったという過去をつづった。
その上で「それに嫌気がさして(反抗の気持ちも込めて)、『ふたりごと』という楽曲の一節にそれらの言葉を入れたのでした」と自身の楽曲にも影響を与えたことも明かし、最後に「六星占術だろうと 大殺界だろうと 俺が木星人で君が火星人だろうと 君が言い張っても 俺は地球人だよ いや、でも仮に木星人でも たかが隣の星だろ 一生で一度のワープをここで使うよ」と「ふたりごと」の歌詞を紹介している。











