スノーボード女子ハーフパイプで2026年ミラノ・コルティナ五輪銅メダルの小野光希(バートン)が、今季の戦いぶりを振り返った。
今季の戦いを終えた小野は24日、SHIBUYA109渋谷店の店頭イベントスペースで行われたはちみつきんかんのど飴の新生活応援イベントに出席。「こんな街中でしゃべることが普段ないのでなんか不思議な感じ。山以外でもいろんな企業とスノーボード関連でお仕事できるのは本当にありがたい」と頬を緩めた。
先月の五輪では1本目からフルメークの演技を披露し、渾身のガッツポーズを見せた。「目に見える結果として支えてくださる方々に感謝の気持ちを伝えることができてよかった。国旗を持って応援してくださる方々が本当に多くて特別な景色だった」と笑みを浮かべた一方で、悔しさも残ったシーズンだった。「五輪とW杯はいい結果を残せたけど、プロツアーは出れたり出れなかったり、調子の波が激しかった。来シーズン以降は安定感を意識してまた頑張っていけたら」と決意を新たにした。
五輪で獲得したメダルの飾り場所については「家におもちゃの表彰台みたいなのがあって、そこに順位にちなんだ今までのトロフィーなどを置いているので、コレクションとして一緒に置こうと思っている」とにっこり。今夏は3人組ロックバンド「Mrs. GREEN APPLE」のライブなどに足を運ぶ予定だといい、心身の疲れを癒やしながら次なる戦いへの準備を進めていく。












