女子ゴルフの元賞金女王・古閑美保が20日深夜、テレビ朝日系のスポーツトークバラエティー「オフレコスポーツ」(土曜、2時43分)に出演。現役時代の豪快な飲みっぷりを明かした。
自称「スポーツ無知」という近藤千尋がMCを務め、スタジオにゲストを招き、ニュースや試合中継では語られることのないオフレコ話を聞き出すスポーツトークバラエティー。
現役時代には金曜、土曜、日曜が大会だったこともあって、古閑は「日曜日の夜にしっかり飲むことが多かった」。「日曜の夜、この日に全部、発散したいんですよ。だから300万(円)、平気で使っていた」と一晩で豪快に飲んでいたという。
「これいいですよ」と店から勧められたお酒を片っ端から明けていったという古閑。当時は幼なじみのマネジャーと知り合いの女性と3人で飲むことが多かったというが、「なんか増えるから、途中から。あとは知らない人も」と飲み会にどんどん人が増えていったという。
「お金持っている22、23とか24って楽しくてしょうがない。ちょっと優勝したりしてたから、みんなにもてはやされていたから、楽しくてしょうがない」
豪快な飲み会に近藤が「よく大御所の芸能人さんとかの飲み会って、店全部、払ちゃうよって」というと、古閑は「やってた!」とキッパリ。「人に払われるのが、嫌というプライドがあった」というのだが、そんな“大御所飲み会”も注意されてやめたという。
「親にも怒られたし、友達にも怒られたし、当時の彼氏にも怒られて、みんなに怒られた。勝新太郎じゃないんだからって」
また、今回の放送が最終回で近藤は「初めて楽屋におにぎりがあった」とオフレコトークをした。












