名古屋・栄を拠点に活動するSKE48が15日、名古屋市内のSKE48劇場で18日発売の36thシングル「サンダルだぜ」収録曲の〝全曲披露イベント〟を開催した。

 選抜メンバーによる「サンダルだぜ」でイベントが幕を開けると、シングル収録曲を1曲ずつ披露し、メンバーがそれぞれの魅力をアピール。表題曲「サンダルだぜ」の魅力ポイントとして河村優愛はミュージックビデオを挙げ、「今、189万回再生されているのでリリースまでに200万回目指してます。たくさん見てくださったらうれしいです!」と呼びかけた。

 その後、カップリング曲を次々に披露。篠原京香がセンターを務めるカップリング曲「コスプレイヤー」は、黒を基調としたシックな衣装の紅組メンバー11人がパフォーマンス。青木莉樺は魅力ポイントを「舞」とし、「ダンスはもちろん、楽曲にもちょっと日本舞踊っぽいところもある」と説明した。

「サンダルだぜ」200万回再生を目指す!(C)2026 Zest,Inc.
「サンダルだぜ」200万回再生を目指す!(C)2026 Zest,Inc.

「放っておけないよユニコーン」では、センターの長谷川雅が「ポップで耳に残りやすくてカワイイ楽曲」という言葉どおり、ユニコーンのツノをイメージしたポーズが印象的な可愛らしいダンスで魅了。「もう知らん」では、センターの相川暖花が「曲はミステリアスな感じ」と話した。

 劇場盤のカップリング曲は、SHOWROOMでの投票で選ばれた7人のユニット・SKE48初恋の瞬間による「君だけがターゲット」。センターの原優寧は「今日は休演になってしまった近藤海琴ちゃんの思いも背負って、気持ちは7人で全力で踊ります」と宣言。初披露ながら客席からはコールが送られ、「すごくうれしかったです!」と笑顔を見せた。

 ラストは表題曲「サンダルだぜ」をもう一度披露。シングル表題曲初センターの大村杏は「ユニットの新曲があったりと、てんこ盛りなシングルになっています!」とアピール。「今日は私たちのホームであるこのSKE48劇場で全曲披露することができて、とてもうれしいです。表題曲で初めてセンターに立つということですごく緊張したんですけど、皆さんと一緒に楽しむことができました。ありがとうございます」と振り返っていた。