元文部科学省事務次官の前川喜平氏が13日、X(旧ツイッター)を更新。その内容に批判が集まっている。
12日に高市早苗首相は中東諸国の駐日大使らとの会合をキャンセル。風邪の疑いがあると報道されていた。これに苦言を呈した投稿に前川氏は反応。「この際『急性肺炎』になって、訪米やめろ」とポストしていたのだ。
内容が内容だけに炎上状態となった。自民党の鈴木貴子広報本部長は「政策批判や政治への意見は当然です。しかし『病気になればいい』といった言葉は、批判でも議論でもありません」と指摘。「それはただの心ない言葉です。民主主義は、相手の不幸を願う言葉ではなく、事実と議論で支えられるものだと思います」と訴えた。
元参院議員の音喜多駿氏も「最低」とつぶやくなど、前川氏の投稿への批判が相次いでいる。












