ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケート女子金メダルのアリサ・リュウ(20=米国)がSNSの意外な使用法を米誌「People」のインタビューで明かした。
金メダル獲得で米国のヒロインとなったアリサは五輪前に約25万だったインスタグラムのフォロワーが720万人を突破するなど、全米だけではなく全世界が注目する存在となった。アリサは「その数字は正確には把握できません。そのことについては考えていません」とまったく気にしていないという。
リュウ自身はSNSのTikTokとインスタグラムの2つを活用しているという。ただ「インスタグラムはスクロールしません」とし「インスタグラムを見るのは、投稿するためだけです。たまに友達の投稿見ることはあります。ミュートしていないアカウントは、私生活で知り合った人たちだけです」と意外な使用法を告白した。
同誌は「リュウはインスタグラムに多くの時間を費やしていない」とし「この方法に加えて『インターネットを使わない』ことと日課を守ることが地に足のついた生活を送るのに役立つと考えていると語っている」と伝えている。












