歌い手のAdoが2日、自身のX(旧ツイッター)を更新。話題を集めている新曲「ビバリウム」の〝実写MV〟に対するユーザーからの指摘に「ごめんなさい」と釈明した。
先月28日にMV(ミュージックビデオ)が公式ユーチューブチャンネルにアップされると、これまで素顔を隠してきたAdo初の〝顔出し〟MVとして話題に。その映像の中で横顔を披露しており、ネット上で「本人!?」などと驚きの声があふれている。
また、ユーザーから寄せられたコメントで、「このシーン実際に歌ってるか分からないけど、歌に力入れるところで首だけグッと手前に引くの、歌唱方法として見たことなさすぎてビックリした」との指摘も。たしかに映像を確認すると、喉元を引きながら歌っている。
Adoはこの日、指摘するコメントを引用した上で「ごめんなさい撮影中は歌ってないですすみません」と釈明。「実際に試したら上手く声出ませんでした」と、実際に喉元を引きながら歌唱してみたことを明かした。












