ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート女子で米国代表のイザボー・レビト(18)の〝意味深発言〟が臆測を呼んでいる。
米メディア「トータルプロスポーツ」は「ネット探偵たちは、2026年オリンピックの選手村でのコンドーム不足の責任者を特定したと確信。イザボー・レビトは家に帰ったら説明しなければならないことがあるかもしれない」と題して、その発言が波紋を広げていると報じた。
今回の騒動で前提となっているのが、今大会で大きな問題となった選手村でのコンドーム不足問題。大会組織委員会が1万個ほどを開幕に合わせて配布したが、わずか3日で枯渇したことが明らかになり物議を醸した。
そうした事態に関して同メディアは「現在、ソーシャルメディアでは、レビトがそのような事態が起こった理由の一つである可能性が指摘されている」と指摘。いったいどういうことなのか。
レビトは自身の競技が始まる前に、米放送局「NBC」のインタビューにこう答えた。「毎晩、選手村で過ごしているの」と切り出したレビトは、「もう想像以上の体験で、ここを離れるなんて考えられないわ」と興奮した様子で熱弁。「楽しめないことなんて何一つないと思うの。まだ競技すら始まっていないのに、もう、この経験は(五輪が)完結した気分よ。完結したわけじゃないけど、最高に楽しい! 最高の時間よ!」
具体的にどういった体験について語っているのか触れられていないため、この発言と選手村のコンドーム不足問題を関連づけて指摘する意見が米国で続出しているという。同メディアは、こうコメントを紹介した。
「はは、面白い! オリンピックの選手村で誰かがちょっと熱中しすぎたみたいだね。物資(コンドーム)が不足しているのも無理はないね!」「あの場所にあふれる純粋なアスリートたちのエネルギーは、本当にケタ外れだ」「家にいる彼氏はこの映像を見てどう思うだろうか」などと選手村の内部で毎夜どんなことが行われているのか想像をかき立てることになっている。
レビトは華麗なスケーターで人気もあるだけに、発言の〝真意〟に注目が集まっている。











