「にしたんクリニック」などを展開するエクスコムグローバル株式会社の社長でTikTokerとしても活躍する西村誠司氏(55)が20日、自身のTikTokを更新。今月7日に行われた「第52回東京スポーツ新聞社制定2025年度プロレス大賞 supported byにしたんクリニック」の〝裏側〟を公開した。
あいさつのためステージに登壇した西村氏は「選手の皆さまが本当に体、魂を削って命がけでやってる試合から感じ取れる〝何か〟。それを日本全国、特に小さい子供たちに伝えていければなという思いで、日々プロレスを応援しています」とスピーチし、万雷の拍手を浴びた。またプレゼンターとして、特別話題賞を受賞したくりぃむしちゅー・有田哲平に賞状を授与するシーンも公開した。
授賞式終了後には各受賞者とのツーショット動画を収録。女性初となるMVPと女子プロレス大賞の2冠に輝いたスターダム・上谷沙弥から「沙弥様のしもべになった?」と予想外の逆質問を食らった西村氏はリアクションに困ってフリーズしてしまう。「なにニヤニヤしてんだよ!」と2回突っ込まれ、あわや3カウントを許すのかと思いきや西村氏は「ちょっとリアクション困っております」と正直に答えてギリギリで〝フォール〟を免れた。
その後は「ぜひプロレスを見てほしい。軽やかな身のこなし、本当にかっこいい!」と試合運びを絶賛したが、再び上谷から「すっかりしもべじゃないか」「おい、認めろよ!」と反撃され、たじたじだった。
最後は、初の技能賞を獲得し、MVP、ベストバウト、個人三賞すべて受賞する〝グランドスラム〟を達成した新日本プロレスの棚橋弘至と笑顔で談笑。1・4東京ドーム大会した現地観戦した興奮を伝えておだやかな笑みを浮かべた。













