阪神は20日、ドラフト1位ルーキー・立石正広内野手(22=創価大)が19日に病院を受診し、右脚の肉離れと診断されたことを発表した。
立石は17日のランメニュー中に下肢の張りを訴えて練習を途中離脱していた。この日の新人合同自主トレにも姿を見せず、今後は様子を見ながら別メニュー調整となる。
ルーキーイヤーの目標に「2桁本塁打」を掲げ、2月1日に始動する沖縄春季キャンプでは、藤川球児監督(45)からドラ2ルーキー・谷端将伍内野手(21=日本大)とともに宜野座組スタートを明言されていただけに痛いアクシデントとなった。
一般的に肉離れの完治には最低でも2週間、症状次第では2カ月程度を要するとされており宜野座組でのキャンプインは厳しい状況。まずは回復を最優先とし、万全な状態での復帰を目指すこととなる。












