弁護士の八代英輝氏が17日、関西テレビ「ドっとコネクト」に出演。大阪府の吉村洋文知事が出直しダブル選挙に打って出ることを決断したニュースにコメントした。
吉村氏は15日、大阪都構想への再挑戦の是非を問う知事・市長の出直しダブル選に臨む考えを表明。これを受け、吉村氏は16日、府庁で議長に対し辞職願を提出した。同氏は「万博成功後に都構想への思いが強くなった。大阪の未来のため都構想に挑戦。(前回の知事選で)『挑戦しない』という公約は掲げていない」と語っている。
八代氏は苦笑しながら「『挑戦しないという公約は掲げていない』というのは、弁護士特有の詭弁だとは思います」としつつ「ただ、なぜこのタイミングでやるんだろう?というのを除けば、理解できなくはないです」と私見を述べた。
理由については「今、副首都構想をなんとか国会でも進めようとしてる中、大阪の方で都構想が進んで勢いがついて活気づけば、法案審議の議論も活気づくんじゃないかという思いがあって、今になったのかな?と」と説明した。
一方で「最初は辞職というニュースだけ聞いたので、衆院選に出て総務大臣でも閣僚入り目指して、そっちから副首都構想やっていくっていう手もあるのかな?と思って見てたんですけど」とも指摘。これには共演の山本浩之アナウンサーも「与党の代表だから、そっちの道の方が絶対にいいですよね」と賛同してた。












