人気ユーチューバーのヒカルが、16日までに自身のユーチューブを更新。都内に総額39億円の家を購入したことを報告した。

 ヒカルは現在、家賃330万円の家に住んでいるが「ユーチューバーって特殊な職業なんで、どうしても住むところが難しいんですよ。過去の家も全部強制退去みたいな感じ。殺害予告が来たりとか。いろんなパターンがあって、今の家も2年くらい住んだんですけど、いつ退去になるかわからない。ここを追い出されたら、次に住む所が本当にない」と切実な悩みもあるそう。

 だったら、家を買ってしまおう――。ユーチューバー仲間のカジサックが家を建てたことも刺激になったようで「僕もそれにならって、大きな決断しようって。自分で買うしかないんじゃないかって。自分の物だったら、家賃も払わなくていいし」と述べた。

 同居するビジネスパートナーの入江巨之氏によると、購入予定の物件は37億円、頭金だけで6億円だという。

 同氏は「そもそも俺たち、37億円ないですよ。冷静に25億円ぐらい足りないですよ。何で買うんすか?」とツッコミ。

 マンションのワンフロア4部屋を丸ごと購入したといい「部屋をつなげたりとか、改装するじゃないですか。『プラス2億かかります』って言われて、39億円かかるんです」。同氏いわく「ちなみに、利益で80億円ないと買えないです」とという。

 身の丈に合った…とは言い難いが、ヒカルには別の狙いがある。

「2026年を中途半端に終わらせないためにも、最初から飛ばして『そのために頑張ろう』にしようっていう。なんとかなる。先行投資ですよ」

 入居は2年後。果たしてどうなるか。