立憲民主党の小沢一郎衆院議員が16日、X(旧ツイッター)を更新。高市早苗首相が通常国会冒頭で解散に踏み切ることに言及した。
高市早苗首相は14日夕方に首相官邸で自民党の鈴木俊一幹事長、日本維新の会・吉村洋文代表、藤田文武共同代表と会談し、来週23日に召集される通常国会の早期に衆院を解散する意向を伝達した。
小沢氏は「『ブラック企業』という言葉がある。今回の高市解散は正に『ブラック解散』」と表現。「ただでさえ忙しいこの時期に異様なスピードの日程を組み、自治体や業者は大混乱。労働災害レベル。雪国では掲示板を立てるのも困難」と身近に例えると「『ブラック解散』であり、疑惑隠しの『黒い解散』。自民党政権を倒さないと闇になる」と持論をつづった。












