自身の辞職に伴う前橋市長選挙で再選を果たした小川晶氏(43)が13日、市役所で選挙管理委員会から当選証書を受け取った。
市の男性職員とのラブホテル密会が問題となった小川氏は、群馬県の山本一太知事や市議会の自民党系2会派が支持した新人の丸山彬氏らを打ち負かし再選した。
証書を受け取った小川氏は「もう一度付託を頂けたことに感謝いたします」とあいさつ。明日から通常業務に戻ると明かし、「とにかく働いて働いて、みなさんに結果でお返しをしていきたいと思っております」と力を込めた。
出直し選挙に見事勝利し、一連の騒動は終結したとの考えだ。問題に関して「今までもお話しできることはすべてお話ししているので、説明が必要だと言われても回答は同じ回答になってくると思います」と説明。報道陣から「やることは全てやり終えているという認識でしょうか」と声が飛ぶと、「そうですね」とうなずき「違った回答をするということはないです」と返答した。
自身のブログなどで批判を続けてきた山本知事についても言及。「これからもしっかり連携していきたいとお伝えしたいと思います」と話した。













