大相撲初場所(11日初日、東京・両国国技館)を控えた6日、新大関安青錦(21=安治川)が東京・江東区の部屋で化粧まわしを贈呈された。
安青錦にとって大関昇進後初となる化粧まわしは、安治川部屋と深い交流がある東京山の手ロータリークラブが製作。母国ウクライナの国鳥コウノトリが描かれている。安青錦は「すごくすてきなデザイン。早くつけたい」と一目で気に入った様子。日本でもコウノトリはおめでたい鳥とされており「縁起がいい」と笑顔を見せた。
テレビやイベント出演などで多忙な生活が続いていたが「その中でも、しっかりやらないといけない。できているのでは」と大関としての自覚をのぞかせる。
この日は国技館で行われた時津風一門の連合稽古に一門外から参加。3日連続で関取衆と胸を合わせ「強い人とやると力を出せる。感覚も良くなっている」と手応えを口にした。












