ボートレース宮島の「第52回日刊スポーツ栄光楯新春広島ダービー」は2日、予選最終日となる4日目の開催が行われた。
小林礼央(23=広島)は7Rで3着。14位で初の予選突破を果たした。「ターン回りがいいし、乗りやすい。直線も普通か、ちょいいいくらい」と舟足は上々だ。
選手になる前は関西医療大学で学んだ。「途中で辞めちゃったけど、プロ野球のトレーナーを目指して、はり灸とかスポーツトレーナーの勉強をしていました」と話す。「その時の同級生がトレーナーになっているので、トレーニングを聞いたり、体のケアもしてもらってます」と心強いサポートがある。
「昨年は思いのほかステップアップできたし、今年は4、5、6枠からA級を目指す気持ち」とヤル気もみなぎる。
5日目の準優は11R5枠。「ちゃっかり乗りたいし、しっかりターンで勝負」と意気込み、初優出を目指す。












