ボートレース桐生のSG「第72回ボートレースメモリアル」は26日、予選2日目が行われた。
馬場貴也(42=滋賀)は2R、5コースから外を回り2番手争いに加わると、2M鋭い差し旋回で2着を手にした。
相棒59号機は4月のGI開設70周年記念で白井英治がV。「1Mはよく進んでいたと思う。ただターンのグリップは、もうちょっとマッチングしてほしい。そこがくれば満足のいく仕上がりになると思う。直線は悪くない部類だと思うし、機勝率通り40%ある体感です」と感触は上々だ。
この大会は2023年、24年と制し連覇。「あの時は流れも良かったけど、メモリアルは相性いいと思います」とニッコリ。今年は6月鳴門「グランドチャンピオン」で19回目のSG優出(3着)を果たした。「リズムは徐々に良くなっていると思う。峰竜太君が最近出しているし、自分も同世代として、ここから年末へ向け頑張りたい」。大会3Vを目指し、まずは予選をクリアする。












