ボートレース宮島の「第53回岩田杯」は26日、予選2日目が行われた。
三馬崇史(25=広島)3R、6コースからまくり差して今節初勝利。3連単4万2510円の波乱を演出し、25歳最後の日を華々しく締めくくった。
「ターン回りと行き足系はある程度きている。直線は若干弱く行き足の延長で持っている。前節と同じエンジンだけど、合わせ切れてない。直線がいい人には前節でもやられていたので、そこが課題」と上積みを図る。
2027年前期に適用される5月以降の勝率は6・01と自己最高の好ペースだ。「A1になりたいのでまだターン力、エンジン調整、スタートの質が上の人と比べたら全部足りない。練習をしっかりするのは当然だけど、本番でないと分からないので一回一回の仕事を大事にしたい」と気を引き締め上を目指す。
「優出して優勝すること。それしか毎節考えてない」とキッパリ。3日目以降も目標に向け突き進む。












