ボートレース尼崎の「BTS京丹後開設10周年記念競走」が11日に開幕する。
森永隆(37=山口)が手にした56号機は、2連率2%。使用6節、47走で1着ゼロというぶっちぎりのワースト機。特訓での感触も「ペラを叩いて特訓に行ったけど下がるし、足になっていない。ターンは安定しているけど、重過ぎて遅い」と課題山積だ。
一方、森永自身は前節の住之江で、初日の待機行動違反による減点7をはね返して9位で予選突破。準優4着敗退も今年2V、2025年後期適用勝率もキャリアハイとなる6・80をマークした好リズムをしっかりキープしている。
「住之江の時はエンジン自体が良かった。ペラやってダメなら本体整備も考える。まあ頑張ってみます」。2%エンジンを立て直して結果につなげることができれば、勢いはさらに加速する。あらゆる手段を尽くして底上げを図る。












