お笑いコンビ「相席スタート」の山崎ケイが、2日までに更新されたYouTubeチャンネル「鬼越トマホーク喧嘩チャンネル」に出演。学生時代を語った。

 山崎が進学した早稲田大学は、演劇や音楽、お笑いなどサークル活動が盛ん。「ハナコ」の岡部大や「にゃんこスター」のアンゴラ村長、ひょっこりはんらを輩出したサークルも「私が大学生の時、20人くらいだったと思う。普通のお笑いサークルみたいな感じ」と認知していた。

 当初は「お笑い(をやりたいと)は、その時1ミリも思ってない」と演劇サークルに入ろうとしていたが、入ったのはお笑いっぽいサークル。高校の先輩に誘われ「お笑い要素がだいぶ強めの劇団。めちゃくちゃ楽しくて、そこに入った」と語った。

 生活については「大学生の時から芸人と変わらないような生活だったよね。ギリギリ単位取る感じ」。

 このようにサークル活動は盛んだが「卒業率、めっちゃ低いと思うよ。辞めちゃう人もめちゃくちゃ多い」という。サークルに精を出して就職しないという進路も「絶対あると思う。(親からしたら)早稲田に入って良かったと思ったら…」と話した。

 自身も、サークルにしか友達がいなかったためか「就活するムーブみたいなのもよく分からなくて」。バイト仲間も含めて「就活してる人が(周りに)あまりいなくって、そういう空気感が分からず、就職する気がなかったから、全く就活しなかった」と語った。