お笑いコンビ・スリムクラブの真栄田賢が19日までにX(旧ツイッター)を更新。過去に経験した恐ろしいロケについてつづった。
その内容は「バハマの海に人喰いザメがいるから、お前ら行って、海に潜ってサメの尻尾を捕まえる映像撮ってこいと」というもの。どうやらテレビのバラエティ番組のロケと思われるが、現在ではちょっとありえない企画だ。
ロケ地は西インド諸島の国、バハマだったといい「バハマに着いたらさ、いきなりヘリコプター乗せられて、海の沖まで連れてかれたのよ。そしたらさ、船の上からスタッフが血のついた肉を海にまいてるのよ。。で、肉を喰らいにサメが20頭くらい集まっててさ」と恐ろしい光景が飛び込んできたという。
そんな状況でスタッフから「ではヘリから海に飛び込んで下さい」との指示があり、真栄田は「『はい?』って俺、ひるんでさ」とさすがに躊躇したという。
さらに「そしたら、スタッフさんに『最新のプロテクター装着するから大丈夫です』って言われたけど、なぜか装着したら顔だけオープンでさ。『これ、目いかれたらおわりだな』って思ってたら、我らが内間が、『ボク、家のローン返したいんで行きます!』と」と相方の内間政成が、命よりもローンを選んで海に飛び込む決意をしたといい、次の瞬間「で、内間カントダウンも無しにザバーン!っていきなり飛び込んだのよ!」と振り返った。
驚いた真栄田は「内間~!」と叫んだという。サメは飛び込んできた内間に反応し「サメが怒って、内間の腕に噛み付いたのよ!でも!プロテクターしてたから大丈夫だったんだけど、サメの習性で、内間を海中に引きずり込んだのよ!」と、内間を咥えたサメは海深くに引きずりこもうとしたというのだ。
これには「ヤバい!」となったというが「内間のマイクが生きてて内間が、『ちょっとまって』って。サメに。日本語で。そしたら、なんと、サメが内間を離したの。。」と海中から内間がサメを制止する言葉が聞こえ、その言葉に従って、サメが内間を放し、難を逃れという。
一歩間違えば大惨事になっていたかもしれないが、この奇跡的な出来事について、真栄田は「内間は万物は愛で出来てると信じているそうです」と解説している。












