スリムクラブの真栄田賢が14日、自身のX(旧ツイッター)を更新。相方の内間政成が住宅ローンの審査が通らなかった銀行について言及した。

 真栄田はXに、沖縄・那覇市の沖縄銀行本店で13日に強盗未遂事件が起き、容疑者の身柄が確保され、ケガ人はいなかったという沖縄タイムスのニュースを添付。その上で「内間が家のローン審査落ちた銀行です」と明かした。どうやら内間は過去に沖縄銀行で住宅ローンの審査を申し込んだが、通らなかったようだ。申し込み時期には触れていない。

 真栄田は続けて「内間と連絡取ってみます」と記した。

 沖縄は2人の地元。芸能人、特に芸人は収入が不安定で、銀行などの住宅ローン審査は通りづらいといわれている。

 内間の住宅ローンといえば過去のテレビ番組などで、37歳だった2013年、東京・世田谷の築8年中古戸建てを購入したものの、それが欠陥住宅だったことを本人がたびたびネタにしている。

 間取りは2LDKSの3階建てで、販売価格は約6000万円。35年の住宅ローンを組み、返済額は月16万円。

 72歳で完済予定。内間は現在49歳で繰り上げ返済などをしていなければ、あと23年払い続けることになる。

 内間は沖縄銀行の住宅ローンの審査が通らなかった後、別の銀行で通り、世田谷の中古戸建てを購入したが、それが欠陥住宅だった――ということのようだ。

 内間の住宅ローンが通らなかったことと今回の強盗未遂事件は関連性はない。