元放送作家で実業家の鈴木おさむ氏(53)が29日に自身のXを更新。携わったバラエティー番組「SMAP×SMAP」(フジテレビ系)の放送終了10年を機に心境を語った。

 鈴木氏は「今年の12月26日で、SMAP×SMAPが終了して10年たちました」と切り出すと「もう10年か。あれから本当に世の中が変わったな。ビックリするようなことが沢山起きて。20年続いた番組の最終回は。ファンの方たちが望んでいるものではなかった。けど。あれから10年。あの番組に携わっていたことは自分の誇りです」とポスト。

 その上で「芸能界もテレビ界も大きく変わっていきましたが悲しく終わるような番組がないことを願いたいです」とつづった。

 また、「バラエティーは、ドラマと違ってゴールなく始まります。どんな人気番組でも、終わるときは、数字が下がって終わっていく。華々しく終われない」とその特性を確認。「だけど。長寿で続けている番組をもっと褒めてほしいし。長寿番組が終わるときはみんなが気持ちよく終わるような。そんな風であってほしい」と思いを明かした。