アルゼンチン1部の名門リバープレートが元イタリア代表FWマリオ・バロテッリ(35)の獲得に乗り出しているとスペインメディア「FICHAJES・NET」が報じた。
イタリア1部ACミランで元日本代表MF本田圭佑と同僚だったバロテッリは私生活を含めた素行の悪さから「悪童」と呼ばれた世界的ストライカー。これまでイタリア1部インテルやイングランド・プレミアリーグのマンチェスター・シティー、リバプールでもプレーし、昨季イタリア1部ジェノアを退団後、浪人生活を続けている。
同メディアは「リバープレートはゴール、経験、そして試合の流れを変える力を持つ選手を求めている」とし「イタリア人のストライカーはリバープレートにとって現実的な選択肢となり、チームは注目度とリスクの高い移籍を真剣に検討している」という。
一方、バロテッリに関しては「選手に近い関係者はバロテッリが自分の価値を感じられるようなプロジェクトを探していることを認めている。アルゼンチンは理想的な舞台のようだ」と指摘した。
マルセロ・ガジャルド監督もバロテッリの加入を熱望しているという。同メディアは「指揮官もコミットすればチームに大きな影響をもたらせると高く評価している。攻撃的なスタイルはバロテッリにとってもプラスになる。十分な出場時間と得点機会をもたらすと考えている」と伝えた。
リバープレートは5年前にも、バロテッリと交渉するも失敗。今度こそ南米でプレーする可能性が高いという。












