米プロバスケットボールNBAレイカーズの八村塁(27)に、現地メディアがまさかの酷評だ。
八村は14日(日本時間15日)に行われた敵地でのサンズ戦に先発出場し、116―114の勝利に貢献した。ただ、プレー内容としては、約31分の出場で、わずか3得点。それでも今季最多の7リバウンドをマークし、1アシスト、2スティールだった。
しかし、米紙「USAトゥデー」系列のバスケットボール専門メディア「レブロンワイヤー」は、選手の採点で八村を最低評価と激辛ジャッジを下した。
「八村はこの試合で攻撃面で積極性を欠き、シュートを狙った際も得点を決められなかった。シュート試投はわずか5本(うち3ポイントシュート4本)で、成功は1本のみ。これにより得点は3点に留まった」と攻撃面での不振を強調。「しかし、31分の出場で7リバウンド、2スティール、1アシストを記録し、レイカーズの勝利に貢献した」と一定の評価をしている。
ただ、総評としては全選手の中で最低となる「D」とバッサリ。同メディアは厳しい現状を突きつけた。
八村は酷評を糧にして挽回できるか。












