アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(インテル・マイアミ)の超巨大銅像がインドに設立され話題となっている。
英国メディア「BBC」によると、インテル・マイアミをMLSカップ優勝に導いたメッシは、インドで3日間の「GOATツアー」に臨む。インド・コルカタでは、45人の作業員によって27日間かけて組み立てられた高さ70フィート(約21メートル)もの巨大な銅像の除幕式に臨むという。銅像はW杯のトロフィーを掲げており、ド迫力だ。
インドでのメッシ人気ははかり知れず、巨大銅像のほかにも、ファンゾーン「オラ・メッシ」を設立。そこではメッシの実物大レプリカが玉座に座り、多数のトロフィーが飾られたエリアや、マイアミの自宅が再現された建物が造られているという。
BBCに対し、熱狂的なメッシファンの一人は「彼はコルカタやインド全土で自分がどれほど崇拝されているかを見て驚くでしょう」と語っている。
熱狂的な3日間となりそうだ。












