元乃木坂46の能條愛未(31)が9日夜放送の日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」に出演。歌舞伎俳優の中村橋之助(29)との婚約後の生活について語った。
番組では歌舞伎、大相撲など「日本の伝統SP」としてコーナーが展開された。
能條は桃色の着物で出演。MCの明石家さんまから「嫁がれて、梨園になられるんでしょ?大変ってウワサでは聞いてるけども」と振られると「今、絶賛そういう勉強中といいますか、お義母さまから(教わっている)。もともとアイドルをやられて梨園の世界に入るという苦労はやっぱり、1番(知っている)」と、橋之助の母でタレントの三田寛子から梨園でのしきたりなどを教わっていることを明かした。
さんまは「どんな教えなの?」と興味津々。能條は「ごあいさつの仕方からもそうですし、所作1つにしてもやっぱり。お着物に全然慣れてなくて。今回、記者会見を終えてから初めてテレビで着てるので、すごくソワソワしてるんですけど」と緊張の面持ちで語った。
ともに出演していた元乃木坂46でタレントの松村沙友理(33)も今月、結婚と妊娠を発表。能條が梨園に嫁いだことに「ほんとにビックリしました。ずっと1番最初の時から一緒に頑張ってきた仲なので、売れてないときから」と改めてコメントした。












