タレント・所ジョージが9日、ニッポン放送のラジオ番組「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」にゲスト出演した。
長く芸能界で活躍する所にとって初めてラジオのレギュラー番組は、同局の「オールナイトニッポン」。始まったのは1977年で、まだ22歳だったという。
「あのころのオールナイトニッポン、えらい楽しかったよ。3時に終わるじゃん? そうすっとさあ、車で所沢に帰らなきゃいけないの」
当時住んでいた埼玉県所沢市から車でニッポン放送に通っていたわけだが、「車も路駐だよ」。なんと当時は駐車場ではなく路上駐車していたと明かした。
所は「あのころはねえ、駐車場じゃないんだよ。ニッポン放送の有楽町のあそこに路駐なんだよ」。東京のど真ん中である有楽町に路上駐車すると駐車違反で捕まりそうだが、所は「出待ちのファンがみんな見ててくれてるから」と話した。
そうして生放送を終え、夜中の3時に車で所沢まで帰るわけだが、「帰りは関越(自動車道)使ったりとかね、青梅街道で帰ったりすんのは、すごい楽しかったよ。関越、練馬から乗って所沢まで息を止めるとか。いろんなことやってたよ」と懐かしそうに振り返っていた。












