メーガン妃のクリスマス特別番組が3日にネットフリックスで配信され、批評家からは厳しい声が相次いでいる。英紙サンが3日、報じた。
メーガン妃は特番でクリスマスの楽しみ方やおもてなし方法をレクチャーしている。これまで番組からは距離を置き、シーズン1に一瞬登場しただけのヘンリー王子も出演して妃の作ったガンボを食している。
王室専門家のヒューゴ・ヴィッカーズ氏は番組について「恥ずかしい」と評し「まるで彼女がクリスマスを発明したかのようだが、率直に言って、彼女はそうではない。本当の、純粋なクリスマス精神はどこにあるのでしょう? まったく、そこにはないんです」と手厳しく語った。
同氏はさらに「全体的に見て、本当に恥ずかしい思いをしました。クリスマスの贅沢版といったところでしょうか。人工的で、高価で、共感できず、そして最後に、本当に恥ずかしい思いをしました」と語っている。
それでも視聴者からはX(旧ツイッター)で称賛の声が寄せられ「今夜も、そしてクリスマスにも、また見ます」「メーガンとゲストがまたしても才能を発揮し、クリスマスプレゼントに素敵なアイデアを披露してくれました。ネットフリックス、よくやった!」などの投稿もあった。
しかし他のマスコミの反応も厳しく、英紙デイリー・メールによるとタイムズ紙、ガーディアン紙、デイリー・テレグラフ紙の批評家が厳しい評決を下しており、このシリーズはメーガン妃の期待通りには受け入れられなかった。
デイリー・メール紙の評論家アナベル・フェンウィック・エリオット氏は、5つ星中0星を付けたと語り「甘ったるい偽善と司会者の深刻な自己認識の欠如が、彼女とこの番組をますます嫌な人間にしている」と指摘した。
またテレグラフ紙の芸術・娯楽担当編集者アニタ・シン氏は、1つ星のレビューの中で、このエピソードは「かなり狂っていて、少し悲しい」と評した。
「ウィズ・ラブ、メーガン」シーズン2は酷評の嵐にさらされたが、今回も同様の結果となったようだ。












