元MBSで現在フリーアナウンサーの豊崎由里絵が28日、関西テレビ「旬感LIVE とれたてっ!」に出演。元TOKIOの国分太一が記者会見を行ったニュースにコメントした。
国分は6月、コンプライアンス違反を理由に日本テレビ系「ザ!鉄腕!DASH!!」を降板。その過程をめぐり、日弁連に人権救済を申し立てている。しかし、国分側の思いはかなわず、26日に会見を開き、何がコンプライアンス違反に該当するのか分からない、とし「答え合わせをしたい」と何度も訴えた。
豊崎は「まず国分さんが長い間つらい状況にあったという思いはとても伝わりましたし、どんな方にも人権は尊重されるべきだと私も思っています」と前置きし、「ただ、その一方で気になった表現が2つありました」と指摘した。
1つは「答え合わせ」という表現で、「軽い言葉にも聞こえますし、あと国分さんは謝罪なさってるわけですよね。謝罪してるってことはご自身の中で何か思い当たる部分があって、その上で謝罪なさってるわけですから、それに改めての答え合わせが必要なのだろうか?という部分は疑問に思っています」とバッサリ。
もう1つは「身動きが取れなかった」という部分。豊崎は「被害に遭われた方というのがいらっしゃるのであれば、その方は被害に遭われたその瞬間から身動きが取れなかったのかもしれない。日テレさんと国分さんは長いお付き合いをされていて、きっと会社の中にも国分さんととても親しい方が大勢いらっしゃって、誰に相談したらいいのか、もみ消されるんじゃないのか?といった不安もおありになったんじゃないかなと想像します」と元テレビ局局員として推測した。
その上で「そういう点において、今回の会見というのは誰の視点が優先されているのか?という点に私は疑問を持ちました」と感想を語った。












