格闘技イベント「BreakingDown」(BD)のCOOで実業家の溝口勇児氏が27日、X(旧ツイッター)を更新。元TOKIOの国分太一とのエピソードを明かした。
国分は今年6月、複数のコンプライアンス違反を日本テレビから指摘され、同局系「ザ!鉄腕!DASH!!」を降板。日テレのこの手続きに正当性を欠いていたとして国分の代理人は日本弁護士連合会(日弁連)に人権救済申立書を提出していた。これをめぐって、26日に都内で記者会見を実施した。
溝口氏はこの日、渦中の国分とのとあるエピソードをポスト。
「太一さんとのエピソードをひとつ書くと、約2年くらい前に一緒に福島へ出張に行った時、道中で同席させてたうちの社員が『実は母が太一さんの大ファンで、いつも鉄腕DASHを見てるんです。しかも今日が誕生日で、太一さんと出張に行くって話したら、もう興奮してて…』と話したんだよね」と福島出張での一幕に言及。
「そしたら太一さんが唐突に『スマホ貸してもらえないかな?』と一言。社員がスマホを渡した瞬間、その場でインカメを開いて動画を撮り始めた。『お母さん、こんにちは!国分太一です。いつも○○くんにはお世話になってます。そして、いつも鉄腕DASHを見てくれてありがとうございます。今日はお誕生日なんですね。心からおめでとうございます!』完全に神対応だった」
また「こういうのを自然体でできちゃう人なんだよな、本当に」とつづり「はっきり言って、太一さんの悪口なんて一度も聞いたことがない。側近を含めて、今でも1ミリの疑いもなく信じている人が多い理由がよくわかる。あの人は、人としての魅力が滲み出てる。だからこそ、なんでこんな状況になってしまったのか、本当に理解ができない」と心境を吐露した。












