歌手のアイナ・ジ・エンド(30)が14日、東京・渋谷区のNHKホールで行われた「第76回NHK紅白歌合戦」(12月31日、夜7時20分)の出場者発表会見に出席した。
アイナはかつて所属していた「BiSH」として出場して以来の出演となる。ソロでは初めての舞台に「紅白歌合戦は伝統のあるもの。皆が1年に1回楽しみにしている偉大なお祭りだと思う。恥ずかしくないパフォーマンスをしたい」と意気込んだ。
前回出場した際を振り返って「緊張のあまり、歌詞を噛んでしまった。ずっと悔しかったんですよ。なので今回ソロで呼んでいただけてめちゃくちゃ嬉しい。絶対にやり切るぞって思いました」と告白。グループ時代との変化を「仲間がいたので、始まる前にみんなで円陣したりとか、そういうのが、1人だとまだなかった」と語りつつ「最近、ツアーが終わって、バンドメンバーとかダンサーと心を1つにできつつある。きっとグループの時よりも強くなれてる気がします」と手ごたえを見せた。
そんなアイナは「私の〝円陣〟があって。やってみますね」と切り出すと、大きな声で「ハッ!ハッ!ハッ!ハッ!ハーッ!!」と空手のような動きを披露。最後に「紅白はおばあちゃんとかおじいちゃんとか、家族が1番喜んでくれる。きっとテレビの向こうで応援してくれる気がする。家族、ずっと支えてくださっているファンの方々に愛を伝えたい」と期待を込めた。












