ボートレース三国の「ヴィーナススリーズ第17戦三国プリンセスカップ」は13日、予選2日目が行われた。
滝川千依(29=広島)は2日目7R、6コースから1Mスムーズさを欠いてバック最後方も道中追い上げて3着に食い込んだ。「乗り心地を求めたら足が落ちるし、足がいいと乗り心地が悪くなる」と調整に苦戦しながらも3、4、3着と粘りの着取りで予選を折り返した。
心の支えは「子供です! 子供といること」とキッパリ。家に帰れば7歳と3歳のワンパク盛りの2人の男の子の母。休日は一緒にゲームセンターで遊んだり、洋服を選んだりしているという。レース出場中は子供と会うことができないが、厚さ約8センチの愛息写真集を持参。「見て癒やされてます。早く会いたい」と明かす。
出産、育児のため2022年2月から昨年5月まで2年3か月、戦列を離れた。復帰後はジワリと勝率を上げている。予選後半も粘りの走りで舟券に絡む。












