元フジテレビアナウンサーの長谷川豊氏(50)が7日に自身のXを更新。フジテレビの取締役が不適切な経費精算を行っていた事案に言及した。
フジテレビをめぐっては同日、取締役の安田美智代氏が2020年からの5年間で約60件ほど、会食費用や物品購入で事実と異なる経費精算を行っていたと報告。清水賢治社長が会見を開き、「断じて許されることではない。心よりお詫び申し上げます」と謝罪した。
同事案を報じる記事を添付した長谷川氏は「僕はポジティブに受け止めています」とポスト。「ちゃんと普通にやり始めたからこうして表にでてくる。これを隠したり隠蔽してる方が遥かに問題です」とフジの対応を評価した。












