国内女子ゴルフツアー「樋口久子・三菱電機レディス」初日(31日、埼玉・武蔵丘GC=パー72)、渋野日向子(26=サントリー)は1バーディー、3ボギーの74で回り、2オーバーの73位と出遅れた。
渋野は「7番でバーディー来てくれたけど、やっぱりその後に続かなかったし、ピンチも結構難しかったんで、チャンスっていうのも少なかったと思う。1番だったり13番だったり、チャンスをことごとく外しちゃってるんで、非常に難しいラウンドだったなと思います」と初日のプレーを振り返る。
さらに「やっぱり9番とか、パー5で全然取れてないのがすごく悔しい。最後もボギーしちゃったし、すごく悔しい終わり方だったんで、結構ショックではあった」と反省の言葉を並べた。
それでも「スコアにはなってないですけど、チームでは『すごくいいゴルフができてた』という話にはなったんで、あとはかみ合ってくればいいのかな。本当に最初から最後までちゃんと準備をしてショットは打ってるつもり。結果には全くつながってないですけど、しっかりめげずにできたらいいかなと思ってます」と予選突破へ向けて前を向いた。












