俳優の竹野内豊(54)が、30日放送の「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演。気になる人物を明かした。

 竹野内が今、気になっているのは、〝ちょい悪おやじ〟として知られるタレントのパンツェッタ・ジローラモ。「米問題とか気になって、インターネットで動画等いろいろ見たりしたんですけど、その時にジローラモさんが実際に今お米を作られている、農業をされているってことをはじめて知った」という。

「ジローラモさんが、なんかね、すごくかっこいいなと思ったんですよね。『食べるものはすごく大切だから僕が体にいいものを作ってみんなを元気にしてあげる』っていう。なんかそういう風におっしゃっていて」と語った。

 農業自体にも「最近興味がすごくあります」という。「ジローラモさんの本気でそういう活動されている姿を見て、ちょっと心をうたれるものがありました」と明かした。

渋すぎる!ランウェイを歩くジローラモ
渋すぎる!ランウェイを歩くジローラモ

 黒柳徹子が「(ジローラモは)日本の食を次世代につなげようとしてらっしゃる。外国の方がね。しかもちょい悪オヤジだった方ですからね。ちょっとびっくりしましたね」というと、竹野内も「頼もしいですよね」と笑顔でうなずいた。

 自身が主演した映画「雪風 YUKIKAZE」でも、「実体験を直で伺える機会もなくなってしまっているので、『雪風 YUKIKAZE』という戦争映画も、何かを届けられたらいいな」と語った。