「ものまね女王」でタレントの清水ミチコ(65)が19日、生情報番組「5時に夢中!」(TOKYO MX)にゲスト出演。ものまねレパートリーにしている大先輩・黒柳徹子(92)が自宅に遊びに来た時のエピソードを明かした。
10年ぐらい前のこと。黒柳が「(朝)11時にいらっしゃって、夜の11時にお帰りになった」という。2人は話が尽きず12時間もトーク。
その日は土曜日だった。夜9時ごろ、清水が「土曜日の9時っていっても、何も(面白い番組)やってないですねぇ、テレビ」と言うと、黒柳は「あらやってるわよ。『ふしぎ発見!』」。1986年から昨年まで黒柳がレギュラー解答者を務めた、TBSのクイズ番組「世界・ふしぎ発見!」を勧めてきたという。
黒柳は同番組のオンエアを見ながら「(クイズに)答えてんのそいで。かわいい。『当たったわ』(って)。でしょうね」。食事を振る舞った清水は「どんどん喋るしどんどん食べるんで怖いくらい。何出しても食べてくださって…」と、当時の黒柳の様子を明かした。
黒柳ばかりか、清水ファンの女性芸人は多い。大久保佳代子や椿鬼奴とは仲良しだそう。大久保が尊敬の意味を込め、清水を「ブス村の村長」と命名したことも。
やはり清水を敬愛する金曜MCミッツ・マングローブが「ちょっと小ぎれいな女芸人出てきたら(村の)仲間に入れない?」と聞くと、清水は「アタシ、ブス村の村長って思ってないから。そんなプライドないから。『排除します、つまんない』つって(言うのは)最低だよ」と訂正していた。












