ドジャース・大谷翔平投手(31)の歴史的大活躍により、海外メディアで真美子夫人(28)の存在もフォーカスされている。
チームはワイルドカードシリーズからナ・リーグ優勝決定シリーズまでのポストシーズンを9勝1敗。圧倒的な強さで2年連続のワールドシリーズ(WS)進出を決め、対戦相手も20日(日本時間21日)にブルージェイズと決定した。連覇まであと4勝。WS連覇をかけた戦いは、24日(同25日)から敵地トロントで幕を開ける。
その大谷は17日(同18日)のブルワーズ戦でMLB史に残る大活躍を見せつけた。投げては7回途中まで無失点、指名打者では1試合3本塁打。理解に苦しむチームメートたちが頭を抱えるほどの暴れっぷりだった。
こうした活躍に、米国や日本ほど野球が盛んではないインドの大手紙「タイムズ・オブ・インディア」(英語電子版)はこの日、「大谷翔平と田中真美子の交際年表:MLB最大のスターの恋物語、サプライズ結婚、そして家族生活」と題し、これまでの経緯を報道。「スーパースターの大谷翔平と元日本バスケットボール選手である彼女には、非常にプライベートながら美しいラブストーリーがある。2人は私生活について多くを語らないが、その穏やかで純粋な絆にファンは魅了されている。2024年のサプライズ結婚から2025年に親になるまでの道のりは、お互いへの尊敬と信頼、そして静かな支えの上に築かれている」と伝えた。
また、真美子夫人は長女の育児もあってチームの遠征には帯同せず、本拠地ドジャー・スタジアムに姿を見せる。同紙は「彼女は目立たない存在だが、大谷翔平にとって最も強い支えとして知られる」とし「大谷翔平と田中真美子の歩みは、愛に騒々しさや注目は必要なく、必要なのは敬意と信頼、そして平穏だけだという証しである」と報じている。











