ヴァイオリニストでタレントの高嶋ちさ子(57)が21日、都内で行われた「ベスト・ヘア2025」発表・表彰式に登場した。

 同賞の50代の部を受賞した高嶋は「50代後半になって、そろそろ女を諦めようと思っていた時期だったんですけれども、先輩方を見て『まだまだ行ける頑張らなきゃ!』と思った」と元気よくあいさつ。

 髪の毛については「母が早い時期から髪の毛が薄くなるタイプだったので、私は非常に気にしていた。『わかめをいっぱい食べなさい』と言われ、中身から気をつけていた」そう。改めて「今も毛がいっぱいある状態でよかった」と笑顔を見せた。

 さらに、「乾かす時間が長いと、人生が短くなると勝手に思ってる」と持論を展開。「だから、ずっとショートカットなんです。それがこだわりです」と胸を張った。

 というのも、乾きにくい髪質なのだそう。「なるべく3分以内に乾くような髪型(にしている)。この髪型を小学校5年生のときからしています」と誇らしげに語った。

「ヴァイオリニストって大体髪が長いイメージ。でも、短い方が楽じゃないかな?」と自分のスタイルを貫いていた。