エジプト出身のタレント・フィフィが11日、ABCテレビ「教えて!ニュースライブ 正義のミカタ」に出演し、自公連立が解消したことについてコメントした。

 10日、公明党の斉藤鉄夫代表が自民党の高市早苗総裁と会談し、自民との連立政権から離脱すると伝えた。公明党は高市氏に対して靖国参拝、過度な外国人排斥、政治とカネという3つの懸念を伝えていた。

 フィフィは3つの懸念について「そもそも自民党とくっついてはいけない姿勢の政党でしょ?この人たちとくっついてるのは自民党も情けないんだけど選挙に勝ちたいだけ」と指摘。
 
 そのうえで当落線上の議員にとっては「創価学会の支持者が電話をかけてくれて応援してくれるというのは大きいんだと思う。そもそも、そういう人が議員になったらいけない。そういう人は公明党に行って下さい」と持論を述べた。