タレントの石原良純(63)と女優の菊川怜(47)が2日、都内で行われた映画「種まく旅人~醪のささやき~」(10日公開)公開記念トークイベントに出席した。
この映画は、日本の第一次産業を応援する「種まく旅人」シリーズの第5弾で、テーマは〝日本酒〟だ。主演の菊川怜は日本酒オタクの農水省地域調査官を演じる。
石原は映画に出演していないが、スペシャルゲストとして登場。「私はただ単に日本酒が好きなのと、怜ちゃんに『おいしい日本酒を飲ませてあげるよ』って言われたから(来た)」と明かすと、菊川と仲良くトークを展開した。
トークセッション中、近くのテーブルに瓶がスタンバイ。「俺は大体手酌。人に注がれると酔うんだ」とし、飲みながら日本酒の魅力を熱弁した。
「土地に行って飲むとまたおいしくて、食べ物に合う。微妙な差があって僕もそんなに利き酒ができるわけじゃないけども、やっぱりその土地の気候・風土とかが反映されていると思う」といい、「日本酒っていうのは外国に羽ばたいていける一つの文化」と称賛した。
上機嫌の石原は、出演していない映画のポスターを指さし「これ俺なんじゃないかな」とボケる場面も。
菊川から「この間、お会いした時『俺は俳優としても結構いけるんだよ』ってアピールされました」とチクられていたが、石原いわく、映画に出演できない理由は「セリフを覚えないから」だそうだ。












