F1界のレジェンドがレッドブルで来季去就が注目される角田裕毅(25)について、厳しい見解を示した。
レッドブルと姉妹チームのレーシングブルズはマックス・フェルスタッペン(オランダ)が来季も残留することが決まっているものの、角田、リアム・ローソン(ニュージーランド)、アイザック・ハジャール(フランス)の去就について未定となっており、10月中にも最終決定する方針が伝えられている。
そんな中、専門メディア「GRANDPRIX247」によると、イタリア出身の元F1ドライバーで、ブラバムやウィリアムズなどで通算6勝をマークしたリカルド・パトレーゼ氏(71)は角田について辛らつな評価を下したという。
「角田はF1に参戦しているが、変化をもたらすことはできない。以前はドライバーの判断でやるしかなかった。今はマシンに乗り込み、多くのことを説明されてようやくマシンを運転できる」とし「しかし変化をもたらすというのはまた別の話だ。ユウキは何年もF1に居続けられるだろう。だが、彼がそこにいようがいまいが、大したドラマではない」と語った。
その一方で、パトレーゼ氏は「(ミハエル)シューマッハやフェルスタッペンのようなドライバーがチームにいると本当にプレッシャーがかかる。彼らが本当に速いことがわかっているからです」と指摘。角田の心中を〝分析〟していた。












