アイドルグループ「timelesz」メンバー・原嘉孝(よしたか=30)の新たな〝泣きエピソード〟が明らかになった。
原は26日、劇団「山田ジャパン」の主演舞台「ドラマプランニング」初日を迎え、東京・下北沢の本多劇場での開演前、主要キャストらと取材会を開いた。その中で女性リポーターから飛び出たのがこんな質問。
「原さんと言うと涙。いろんなとこで涙流されて…。今まで、一番涙しちゃったっていうのはどんな現場ですか?」
原は「今までですか? え~ちょっと泣きすぎて分かんないスけどね~」と言いつつ、「もうtimeleszに加入した時ですかね、ちょっと一番大きな涙は。やっぱり(旧ジャニーズ事務所に入所し)15年目指していたとこだったので、それが叶った瞬間ですかね。一番おっきいのは」と明かした。
今年2月、その模様はNetflixで生配信された。同劇団の昨年3月の舞台と今回、原と共演しtimeleszファンになったお笑いコンビ「東京ダイナマイト」の松田大輔(48)は、その生配信を見て「私も号泣しました」とのこと。
すると、同劇団を主宰する山田能龍(よしたつ=49)は、原の別の泣きエピソードを暴露した。
「僕が脚本書いたドラマに出てもらったんですけども、そん時も気持ち入れすぎて、いわゆるテストっていうリハーサルから号泣しすぎて…。ホントにメイクさんが都度(メイクを)直すという、それぐらいもう…」
原本人は「しかもその一番泣くシーンが、クランクインした初日の1シーン目だったんですよ。物語の一番最後」と明かした。山田が脚本家のひとりとして入り、原が第4話にゲスト出演した今春クールのドラマ「イグナイト―法の無法者―」(TBS系)での話とみられる。
山田は「いい香盤(キャストらの撮影スケジュール)じゃないね~。大変だったんだと思う。それぐらい香盤組むのは大変で、いきなりハードな(泣きの)シーンからって」と指摘。原の泣きシーンは当時ネットでも話題になった。
今回の舞台は、ドラマ制作現場の裏側を生々しく描いた話で、原はトラブル解決に奔走する制作会社の若手プロデューサー役だ。山田によるとイグナイト当時、原の今回の役柄と同じ立場のドラマプロデューサーから、脚本家陣に「原さん、メチャクチャ泣いてました」とLINEが来たという。原本人は「いい脚本を書いて下さるから、山田さんが。気持ち入っちゃいました」と苦笑していた。












