タレントのカンニング竹山(54)が19日、生バラエティー番組「ぽかぽか」(フジテレビ系)にゲスト出演。「髪の毛のね、ハゲの治療をしているから、そこの病院と契約しているシャンプーとリンスを使ってる」と明かした。

 竹山は2020年秋、レギュラーラジオ番組で「僕、実は半年前くらいからAGA(男性ホルモン型脱毛症)治療に通っているんです」と告白。治療を今も続けていた。

 かつては薄毛キャラで知られ、出演番組でもイジられたりしていたが、テレビで見るかぎり、いつの間にかフサフサに。

 MCの神田愛花から、髪形がある時からパーマになったと指摘されると、とんねるず石橋貴明のYouTubeチャンネルに出演した時のエピソードを語った。

「あれはもうドッキリで、いきなりパーマをかけられたんですよ。それも半年で2回かけられたんですよ」。竹山の人生初パーマは、20年12月のことだった。

「そしたらね、不思議とね、パーマがとれてもね、全然パーマとれなくて、ずっとパーマみたいな頭に…どうもパーマみたいな頭になっちゃう」と竹山は告白。薄毛ではできない髪形は似合っており、本人もまんざらではない様子だった。